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ペイシェントハンドリング(患者様の介助)ソリューションズ

すべての人の可動性を促進

Arjo のペイシェントハンドリング(患者様の介助)ソリューションは、認知症や認知障害のある方を含む、様々なレベルの入居者様のために、早期に、頻繁に、定期的に、適切な機能レベルの可動性を可能にします。

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患者様の心と体の介助

どれだけ体を動かせるかは、心身両面に影響を及ぼします。 毎日のように、適切な機器を使用することなく、介助を受ける人も介助を提供する人にもケガのリスクがある状態で移動や離床が行われています。 長期臥床には、尿失禁、認知障害、転倒、栄養失調、圧力損傷などの悪影響があります。¹ Arjo の 患者介助ソリューションは、このようなリスクを最小限に抑え、移動能力、安全性、ケアの質の向上に役立ちます。

患者介助用のすべての製品を見る

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介助者のための介助

看護師やセラピストの筋骨格系の損傷や痛みの主な原因は、人力による患者様の介助です。²、³ わずか1年の間に、看護師が筋骨格系損傷により病欠した日数は、8,730日にもなります。⁴人力による吊り上げを減らし、患者様の介助環境を支援する環境があれば、介助者のリスクを最小限に抑えることができます。

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ケアの質を高める

ベッドの外で過ごす時間は、入居者様の毎日に欠かせないものです。 補助具の使用により、吊り上げ、移動、体位変換などの作業は、人力による患者様の介助に伴うケガ(転倒、皮膚裂傷、肩の脱臼など)の危険性を低減することができ、より安全になります。⁵

床走行リフトの詳細

一人介護のできるソリューションで業務を改善

モビリティー(可動性)の低下は、心と身体の両面に悪影響を及ぼします。 リハビリは困難であっても、トイレの使用などの日常生活を正常化していくことは可動性の改善につながります。これには、適切な機器の使用が欠かせません。 安全な介助や可動のための技術を使用することは、患者様や入居者様の介護、移動、リハビリ、日常生活の質にプラスの影響を与えます。⁶

立位・起立補助具の詳細

患者様と介助者の安全性を最適化

患者様や入居者様の「動くこと」を、全ての人に合う方法で支援します。 天井走行リフトは、人力で患者様や入居者様を抱え上げることなく、1人の介助者だけでスムーズに移動させることを可能にします。 天井に設置できるので、もちろん操作時にも邪魔になることはありません。

天井走行リフトの詳細

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長期臥床のリスクを減らす

体位変換は、身体の脆弱な部位に継続的にかかる圧力の時間と強さを減らし、患者様の快適性、衛生、尊厳、機能的能力の維持と向上に貢献します。⁷ Arjo の早期離床ソリューションと水平移乗、体位変換補助具の使用により、患者様のケガや衰弱のリスクを低減することができます。

水平移乗・体位変換補助具の詳細

介助で使用される Arjo 製品

Sara Plus など、患者様介助用の製品は、介助を受ける患者様や入居者様が離床の目標達成へと向かう機会を作ります。 Arjo の患者様介助ソリューションで、自信を持って積極的に適切な離床の機会を設けてください。 Arjo 製品の使用方法を紹介するビデオをご覧いただけます。

臨床研究 - COVID から回復した患者の早期離床

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参考文献

1. Lahmann et al 2015. Mobility is the key! Trends and associations of common care problems in German long-term care facilities from 2008 to 2012.

2. Richardson et al (2019), Perspectives on preventing musculoskeletal injuries in nurses: A qualitative study. Nursing Open. 2019;6;915-929.

3. Daragh A, et al (2013), Safe Patient Handling Equipment in Therapy Practice: Implications for Rehabilitation. The American Journal of Occupational Therapy. January/February 2013 Volume 67, Number 1. Pages 45-53.

4. US Bureau of Labor Statistics (2018). https://www.bls.gov/opub/mlr/2018/article/occupational-injuries-and-illnessesamong-registered-nurses.htm. Accessed 10th March 2020.

5. Mary W. Matz, MSPH, CPE, CSPHP, Patient Handling and Mobility Assessments, a white paper. FACILITY GUIDELINES INSTITUTE 2019. 

6. Matz M, Patient Handling and Mobility Assessments: A white Paper, Second Edition. The Facility Guidelines Institute. (2019).

7. European Pressure Ulcer Advisory Panel, National Pressure Injury Advisory Panel and Pan Pacific Pressure Injury Alliance Prevention and Treatment of Pressure Ulcers/ Injuries: Clinical Practice Guideline, 2019. Emily Haesler (Ed.). EPUAP/NPIAP/PPIA: 2019