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認知症のための設計

複合条件

今日、世界中で約5000万人が認知症を抱えて生活しており、その状況は60%¹以上の長期ケア入居者に影響を及ぼしています。 認知症を抱える入居者のケアをすることはやりがいがあるものの、その病気の性質と複雑さは病気が進行するにつれて、対応が困難な状況や衝突の機会を反応的につくってしまうこともあります。

Arjoでは、60年以上の経験と専門知識を利用して、長期ケアにおける入居者の生活の質を改善し、介助者のより高い労働満足度に貢献するソリューションをつくり出しています。 私たちはお客様と連携して取り組み、進化する取り組みと今日の長期ケア環境のニーズをよりよく理解し、ケア提供者がケアの質を高められるよう努めています。



認知症のための設計

私たちの設計理念は、急性期ケアと長期ケアの両方の研究開発プロセスの中核にあります。 これらの理念は製品開発を導くだけでなく、私たちのポートフォリオの基盤であり、私たちが今日のケア環境の進化するニーズや課題に確実に対応し続けるためにあります。 高齢者の日常生活、長期ケア環境および認知症を抱えて生活する入居者のニーズに適した私たちのポートフォリオにおけるソリューションを考えるときには、以下の面に特に重点を置きます:

 

親しみやくつろぎを感じる 外観                色とコントラスト                       健全な環境                            可動性と尊厳

         快適さとくつろぎ                 支援 個別対応                           介助者支援                           1対1の対話支援

 

参考文献

1. 国際アルツハイマー病協会。 世界アルツハイマーレポート2018。 ロンドン: 国際アルツハイマー病協会; 2018.

ArjoのGuide for Architects and Planners(設計者とプランナー向けのガイド)

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