Doris(ドリス)

この利用者様 / 患者様は、日常生活活動を自立して行うことや、能動的に関与することも実質的にはできません。

特別な措置をとらずに介助を行うと、介助者に大きな身体的負担を与える危険性があります。 この危険性を低減するために器具を使用する必要があります。 この利用者様 / 患者様は、実質的に動きに関与することができません。

しかし、このレベルの利用者様 / 患者様を可能な限り活動的にすることが重要です。 ドリスに対する支援には、スリングシートを使用した移乗が含まれる可能性があります。 不動状態に伴う二次的問題の予防(十分な皮膚のケアなど)は、きわめて重要です。

運動能力と幸福感の低下を遅らせることが重要です。

特性:

  • 両足に体重をかけた立位をとることはできない。 十分なサポートがあれば、座位をとれる。
  • ほとんどの状況で 介助を必要とする。
  • 適切な器具を使用しない場合、介助者に動的および静的な過負荷の高い危険性がある。
  • 機能的運動能力の促進は非常に重要である。