Barbara(バーバラ)

この利用者様 / 患者様は、ある程度の自立性をもって日常生活を行うことができます。一般的に、支援が必要な場合にも介助者に動的負担はかかりません。

主な支援は、言葉によるサポート、返答、指示ですが、軽度の身体的支援が必要な場合もあります。 支援には、小さな補助器具( 歩行器、補助ハンドル付きの杖など)や、利用者様 / 患者様の環境への適応と組み合わせて提供できます。 バーバラの残存能力を維持し向上させる必要があります。

特性: 

  • ある程度、自身を支えて歩行器などを使用できる。
  • 介助を必要とする場合がある。
  • 通常、介助者に動的過負荷の危険性はない。
  • 毎日の衛生活動の支援中などにおいて、静的過負荷の危険性が生じる可能性がある。
  • 機能的運動能力の促進は非常に重要である。